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05. 仕事場はどこまでクリエイティブになれるか

05. 仕事場はどこまでクリエイティブになれるか

オフィスデザインでビジネスをドライブ

仕事のモチベーションは、職場環境で大きく変わるもの。人々を触発し、最高のアイデアを引き出すため、Indeedはオフィスのデザインに積極的に取り組んでいます。世界15ヶ国の31都市で従業員数が10,000人を超える急成長中の企業らしく、創意工夫を凝らしたオフィスを次々にオープンしています。

デザインにおいて最も大切にしていることは、従業員の選択肢を拡げ、現地の人間関係もIndeed全体としてのコミュニティも最大限に尊重すること。ふんだんな自然光と広々としたコラボスペースという基本スタイルに加え、細部のデザインについては、実際にオフィスで働く人々から意見を集め、各都市のニーズを反映します。どんなオフィスが好みなのか、どうすれば地元の企業を支援しやすい環境になるのか。じっくり検討し、現地の文化に合わせた居心地の良さを追求するのです。例えば地元のアーティストに、Indeedのカルチャーを表現したアート作品を特注するなど。オフィスを通して「地域社会に投資し、誰もがベストな仕事ができる環境を創出したい」というメッセージを従業員へ届けることができます。

2019年、Indeedはオースティン、ダブリン、東京の3都市で大規模なオフィスリデザインプロジェクトを実施しました。どのオフィスも追求したのは、チームワークを促進してクリエイティビティを引き出せるような設計。それぞれ詳しくご紹介しましょう。

米国テキサス州オースティンの従業員たちは、オースティンの多様性に誇りを持っていました。その魅力をオフィスにも反映するため、7つのフロアを結ぶ大きな階段を中央に設けました。初対面の従業員同士でも自然に会話が生まれ、ひらめきが得られるような設計です。「Indeedの文化は開放的で、コラボレーティブ。チームを本当に大切にしてくれるんです。従業員の気持ちをここまで重視してくれる企業で働けて嬉しいです」と、従業員。アイルランドのダブリンには、Indeedのヨーロッパ・中東・アフリカを統括する拠点があります。オフィスが位置するのは世界中の船が出入りする港のすぐ隣。オフィス内には、従業員専用のアイデアセンターだけでなく、市民に解放された多目的のプレゼンテーションホールも。ダブリン屈指の眺望が満喫できる屋上の庭は、皆が大好きな憩いの場になっています。ある従業員は「とても明るいオフィスで、クリエイティビティが自然に湧いてきます」と嬉しそうに語っていました。

そして最後にご紹介するのは東京オフィス。エンジニアたちが集うキャンパスのようなオフィスは、東京湾に面した眺望も自慢です。従業員が膝を突き合わせてじっくり語り合える場所を目指して、アート作品やソファーを配置してくつろいだムードを作っています。「同僚との共同作業に適した環境。誰でも歓迎されているオープンな心地よさがあるので、もっと仕事を頑張るぞという気持ちになりますね」と語る人もいれば、「チームとしての一体感に満ちたオフィス。そこが一番気に入っているところです」という声も聞こえてきました。


オースティン オフィス


東京田町オフィス

今日も世界の誰かの仕事探しをサポートしているIndeed。新しい職場環境は、そんな企業のミッション遂行に情熱を傾ける従業員たちをブーストする特別な場所。オースティンのドメインダブリンのキャピタルドック、そして東京・田町にあるIndeedの新オフィスをぜひ覗いてみてください!

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“集まるから力になる”

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