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13.日本の会社員の多くは1社しか経験しない

13.日本の会社員の多くは1社しか経験しない

サンカク

ひとつの機会に留まらずキャリアアップできる世界を目指して

「今の仕事が自分に合っているのか分からない」「自分には他にも伸ばしたいスキルがある」「違う分野やマーケットで自分の力を試してみたい」。このような悩みに応える機会が現在の仕事にない場合、これまでは転職または起業という選択肢しかありませんでした。「本業以外で活躍できる場を、もっと気軽に探せるサービスを提供したい」。そんな従業員の思いから生まれたのが『サンカク』です。サンカクには、自分と現職ともうひとつの職場を表す「三角」と、経営に「参画」するという意味が込められています。

まだ日本ではダブルワークがメジャーではありません。2018年の調査(関東経済産業局「兼業・副業による人材の受け入れニーズ調査報告書」)によると、大企業の86%は「他社従業員または経営者を兼業・副業先として受け入れる予定なし」との意を示しています。そこでサンカクでは、「社会人のインターンシップ」と「スポットディスカッション」というふたつの枠組みを作り、企業と個人の双方がチャレンジしやすい環境を作りました。「社会人のインターンシップ」は企業が事業課題を掲げ、参加者はその企業の一員になったつもりでアイデアや解決策を提示するプログラム。参加者は、現職では経験できない仕事を体感できるだけでなく、企業からのフィードバックによって自身のスキルやキャリアを客観視できる機会となります。「スポットディスカッション」では、同上のテーマに対して知⾒やアイデアを持つ参加者が、個別に企業と単発のディスカッションを行います。

人生100年という時代に。ひとつの職場、ひとつの機会に留まらずにスキルアップやキャリアアップができる世界を実現し、一人ひとりの⽣涯活躍を支えていきます。

『サンカク』社会人のインターンシッププロジェクト
リクルートキャリア事業開発室の古賀敏幹と椛田紘一郎の「多くの人が仕事にやりがいを感じ、楽しく働ける社会を実現したい」との思いから検証を開始し、2018年より本格的に提供

このストーリーのカテゴリー

“未来の当たり前をつくる”

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