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40. 世界の教育機関とコラボレーション

40. 世界の教育機関とコラボレーション

次の進化に向けて。60年の歴史から学び、先端教育からも学ぶ

この10年、リクルートグループは本格的にグローバルマーケットに進出することを宣言、推進してきました。しかし、日本での状況とは異なり、グローバルにおいては知名度もなく、どのような企業なのか全く理解されていませんでした。そこで、Harvard Business SchoolIMDIESEなど世界に名だたるビジネススクールの教授陣と協働して、リクルートのマネジメントの何がグローバルレベルでユニークなのかを研究する活動が始まりました。それまで「あたりまえ」と思っていたことが国外の教授に驚かれたり、逆に「国内では珍しい」と言われていたことがグローバルでは多々ある特徴であったりと、そのプロセスは新鮮な発見の連続でした。この活動を通じて、リクルートのボトムアップで新しい価値を創造するカルチャーや、それがどのような歴史的背景で育まれ制度化されているか、自己変容をいとわないカルチャーによってどのようにデジタルトランスフォーメーションに対峙しているか、といった事柄がベストプラクティスとして浮かび上がりました。このことはリクルートの自己理解に役立っただけでなく、そのストーリーがビジネスケース化され、MBAやエグゼクティブプログラムの教材として活用されるに至ったことで、自社のラーニングを世界のビジネスリーダー達とシェアするという新しい価値の提供方法に気づくきっかけともなりました。

また2019年には、米国ミネルバプロジェクトが提供する社会人向けリーダーシップ育成カリキュラム『Leadership Accelerator Program』の日本国内初の公式パートナーとなることが決まり、新しい「知」を取り入れて社内外に展開する活動も開始しました。これからもリクルートはグローバルな教育機関とコラボレーションを重ね、マネジメントやリーダーシップの側面からも、世界のビジネスの進化を応援する存在でありたいと思います。

このストーリーのカテゴリー

“その意思が世の中を変えていく”

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