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58. 社会からの期待に応え続けるために

58. 社会からの期待に応え続けるために

株式公開

2014年10月16日、リクルートホールディングスは東証一部に上場しました。

遡ること2年前。12年の株主総会でCEO 峰岸真澄が「国内で築いたビジネスモデルを世界に広げ、さらなる成長を目指します。そしてグローバル企業への飛躍を実現するために、中長期的な成長戦略の一環として、株式公開を目指します」と発表。公開準備室が設立され、そのメンバーを中心に「公開準備によって、事業の展開を遅らせるわけにはいかない」という気概で、分社化やM&Aといった戦略的展開も同時に行いつつ、2年という短さで準備。当時、日本企業の大型IPOが数年来軟調であったなかで、ベストなIPOを実現した大型上場として注目されました。

公開の目的は「資本・財務戦略の多様性の確保」「社会への要請に応える経営の透明性の確保」「グローバル視野での信頼性向上」の3点。社内のメンバーたちに向けては「創業当時から続く起業家精神は保ち続けつつ、社会からの期待に応えていこう」とメッセージされました。上場企業となり6年。一人ひとりが本当に不に向き合い、社会からの期待に応え続けられているのか、今なお挑戦が続いています。

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“その意思が世の中を変えていく”

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